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アスリートに必要な運動能力とは何か?

カテゴリー : 未分類(2020.7.27)

基本的に私が考えるアスリートに必要な運動能力は3つあると考えています(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 筋力(筋肉ではなく)。ここには筋持久力、体幹なども含みます
  • 心肺能力
  • 身体の連動性

大きく分けるならこの3つになります(๑•̀ㅂ•́)و✧

筋力は当然力の元になるわけですがそれだけだとスタミナが持ちません。そこで筋持久力が必要になるわけです。

心肺能力と被りますが耐乳酸性トレーニングが重要な理由はここにあります。

また体幹は鍛えた身体のフォーム維持に関係します。

結局のところいくら強い身体があってもフォームが悪くては何の役にも立ちません。

心肺能力は呼吸に関わるのですが無酸素運動(酸素を入れない力一杯の運動)と有酸素運動(長く続けられる運動)に分けられます。

心肺能力で私のオススメはパワーブリーズですね(๑•̀ㅂ•́)و✧これは水泳の選手がめちゃくちゃレベルアップさせる事が出来たトレーニングで(全国出場、ジュニアオリンピック出場)陸上はもちろんですがテニス、バスケ、サッカー選手にもオススメ(๑•̀ㅂ•́)و✧

連動性は筋肉を効率的に動かす能力の事です。

どんなに身体が強くてもチグハグでは意味がありません。

筋肉が少なくてもパワーが強い選手はみんな連動が上手いです。

簡単に言えば無理なくスムーズに身体を動かす能力の事ですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

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