子供が自信が無くて困っているという親御さんが多いのですが原因はほとんど親御さんの教育にあります。
皆さんは子供に以下の事を言ってませんか?
子供の能力を下げる言葉、行動
1 こいつはだらしない
2 こいつは何をやっても出来ない
3 協力しているのに感謝しない
4 集中力がない
5 すぐにビビる
6 こいつには決断力がない(自分で考えられない)
7 自分で言おうとしているのに親が先に「この子はこうなんです!!」と勝手に言い始める(ハッキリ言ってあなたには聞いていません)
など多くの子供の力を削ぐことを言ってませんか?
これはコーチに言われるのと親に言われるのとでは重みが違います。
一度言います。
子供の能力は大人の遥か上にあります。
協力しても感謝しないという方が本当に多いですがこれを訳すと
親「私がこれだけあなたの為にやってあげてるんだからあなたは私の思った通りに頑張っている私を褒めるのが当たり前」
ということになります。
簡単に言えば子供を自分の所有物(ブランド品とでも言っときますか)と考えているという事になります。
ちなみに上の子供の能力を下げる言葉、行動が当てはまれば当てはまるほどその方は子供の能力を下げてます。
勿体なく無いですか?
せっかく子供の為に協力したいと思っているのに・・・
ではどうすれば良いのか?
このように変えてみてはどうでしょう?
1 こいつはだらしない→一つ一つ課題をクリアしてみない?と問いかける
2 こいつは何をやっても出来ない→出来る事から始めさせる
3 協力しているのに感謝しない→親自身の承認欲求は一端抑えて子供を認める
4 集中力がない→本当に好きな事を好きなだけやらせる経験をさせる
5 すぐにビビる →一人旅、一人おつかいを遠くに行かせることで実現する
6 こいつには決断力がない→小さな事で良いので信じてやらせてみる事と失敗しても怒らない
7 自分で言おうとしているのに親が先に「この子はこうなんです!!」と勝手に言い始める→まずは親御さん落ち着いて。まずは身近な所から他人と話してみる 例 「新型コロナについて自分はこう考える」など
上記のように対応すると少しずつ子供は本来の能力を取り戻していきます。
ちなみになんですが私は本人に任せていますという方を信用しません。
理由は子供に責任を押し付けて自分は関係ないという風に取れるからです。
一流のアスリートの親は何があっても自分が責任を取ると言います。
だからこそ子供は親を信用し一緒になって戦ってくれる戦友として認めるのです。
あとで恨まれるのが嫌だから自分で決めさせていますという方は結局自分が可愛いだけです。
当然子供はそれを見抜くから信用しないんです。
結果が出ない子供の親はだいたいこの言葉を言います。
本気で子供を応援するというなら絶対に言うべきではない言葉ですね。
最後にもう一度書きますが子供に自信が無いのは親がそのように対応しているからです。
これは世界的な研究でも判明しております。
ほんの少しでも変えるだけで子供は変わります。
私がオススメするのは一人旅ですがそれがハードル高いなら一人のおつかいなんていかがでしょう?
明日やろうはバカ野郎です!!
やるならすぐ決断です!!
子供を信じてみましょう。
失敗しても良いじゃないですか!挑戦した人間しか失敗出来ないんですから・・・
挑戦した人間しか成功できないんですから・・