ホルモンについて15 シェイプアップには体幹トレーニング 予防医学 2014.03.20 今回は心房性Na利尿ペプチドについて書きます。 心房性ということで心臓で分泌するホルモンということは分かると思います。 主に心房で合成、分泌、貯蔵されて末梢血管を拡張し血圧降下作用があります。 また腎臓で作用するとナトリウムの再吸収抑制し、利尿作用として働きます。