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なんでPCR検査が感染症に不向きなのか?

カテゴリー : 未分類(2020.9.12)

以前も書きましたが簡単に言えばPCR検査は遺伝子を見つける検査であってウイルスを見つける検査ではないという事です。

例えば新型コロナと言われるものが数個でも増幅されて陽性となります。つまり陽性=感染ではないということです。
さらに言えば症状が出ている方の場合新型コロナのウイルス数1万(これでは症状が出ませんし感染も出来ません)、ライノウイルス数1億だった場合ライノウイルスが感染しており症状を出しているのもライノウイルスです。
しかしこれでもコロナウイルス陽性と出ます。

最悪ガンなどで亡くなった方でも1つでもコロナウイルスが見つかったらコロナウイルスで死亡とするように厚生労働省の通達も出ております。

また遺伝子検査ですから元の遺伝子が全く毒性が無い物であった場合は全く意味が無い検査になります。

もちろん悪用も出来ます。

しかも各国のプライマー(遺伝子の断片)がそれぞれによって違うというのも今回のコロナ検査の特徴で普通はこれは変です。

もし決まった遺伝子あるなら1つに統一すべきです。

以上の事から今回の新型コロナ騒ぎはいくつも疑問があり直接法ではなくPCRをゴールデンスタンダードに無理矢理してる感があるという極めて不自然なパンデミックという事になります。

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