今回書くことは絶対に真似をしないで頂きたい実験です。
我々医療関係者は怪我をした時にRICEの法則というのをやります。
簡単に言うと怪我をしたら休ませること、冷やすこと、圧迫すること、心臓より高い位置に怪我の部位を上げることなどするわけですが、敢えて今回は冷やすことを止めてラジオ波で温めてみたらどうなるかを実験してみました(笑)
私自身が先日ぎっくり腰をやりましたので受傷直後の急性期にラジオ波を使用し、組織の血流をアップしてみました。
トリートメント後すぐに冷やすということを加えたらどうなるか?
実はほとんど歩けない位のぎっくり腰だったのですが、すぐに歩けるようになり痛みもだいぶ楽になったんです( ^)o(^ )
これはHSP増やすことが出来たので急激に回復がなされたと仮定しています。
というのも通常の腰部捻挫の場合RICE処置をしても残念なことにここまで急激には治りません。
当然すべての事に該当するわけでは無いですが、実はアイシングが治りを悪くしているのではないか?という疑問が以前からありちょうど自分が怪我をしたので実験したのです。
HSPが怪我の治りを促進するのは分かっていましたが、急性期においてももしかしたら有効なのかもしれません。
まだまだ研究段階ですが、考えると楽しい分野ではありますね(*^-^*)