お子様のをお持ちのご両親なら気になるのは成績だと思います。
塾や通信教育など小さい頃からやらせる教育熱心な方もいらっしゃいます。
そこで考えて頂きたいのが普段の食事です。
勉強をやらせているのに成績が伸びなくて困っているという方のお話は
良く聞きます。
そこで詳しく聞いてみると塾に行かせて行く前、帰りに菓子パンを与えている
方が本当に多いということです。
ラマ接骨院のブログを見ていただいている方はお分かりだと思いますが、
菓子パンに含まれる大量の砂糖、トランス型脂肪酸は脳の働きを阻害します。
砂糖(正確にはブドウ糖)は脳の栄養素ではないの?少し勉強された方は
聞いてきます。
確かにブドウ糖は脳の唯一の栄養素です。
ただし砂糖で取ることは大反対です。
その理由は何回も書いていますが、吸収が早い糖だからです。
具体的にいうと血糖値が急激に高くなるとインスリンというホルモンが出ます。
そして血糖値を急激に下げるのです。
そうするとまた糖分がほしくなります。
それを繰り返すと慢性的な低血糖になります。
さらに悪いことに低血糖が続くと身体を元気にしようと副腎髄質ホルモンである
アドレナリン、ノルアドレナリンが大量に出ます。
特にノルアドレナリンは攻撃性が増すホルモンでイライラしやすくなり、
自律神経に影響を及ぼし、心臓にも悪影響が出ます。
キレる子供が増えていると言いますが、私から言わせれば全年齢層がキレやすく
なっていると思います。
食事が脳に与える影響は悪いものだけではありません。
例えば脳伝達が良くなれば当然記憶力も増します。
DHA、EPAが脳に良いというのは細胞膜の関係にあります。
栄養交換や、神経伝達など様々な所に関わりますが、その材料が油なのです。
オメガ3という種類のDHA、EPAは細胞膜を柔らかくしたり、炎症を抑えたりします。
実はそれが恐ろしく不足しているのは以前のブログに書いたとおりです。
塾に行かせる前に家庭で出来る栄養改善・・・・
それをやらずに勉強をさせても効果は低いでしょう。
成績を上げたい方へ
