【坂田レイのていねいな暮らし】25歳、初めての「手作りみそ」に挑戦!失敗しない黄金比レシピを徹底解説

みなさん、こんにちは!坂田レイです。

25歳になってから、「せっかくなら体に良くて、愛着の持てるものを食べたい!」という欲求がムクムク湧いてきまして……またまた**「手作りみそ」**に挑戦しちゃいました!

ラマ先生もお味噌大好きなので真剣に作りましたよ!

「みそ作りって難しそう」「おばあちゃんがやるイメージ」なんて思っていませんか?

実は材料はたったの3つ。時間はかかるけど、工程はとってもシンプルなんです。

自分で仕込んだお味噌がゆっくり熟成していく様子は、まるでペットを育てているみたいで本当に愛おしいですよ。今回は、私が実際にやってみて「これなら失敗しない!」と確信した米みその作り方をシェアしますね。


目次


1. 材料はたったの3つ!坂田流・黄金比

私がおすすめするのは、覚えやすくて失敗が少ない**「大豆1:麹1:塩0.5」**の比率です。

材料(出来上がり約 4kg 分)

材料 分量 レイのこだわりメモ
乾燥大豆 1kg つぶすと約2kgに膨らみます!
米麹(生or乾燥) 1kg 私は地元の麹屋さんでゲットしました
450g ミネラル豊富な「粗塩」がおすすめ
大豆の煮汁 適量 捨てないで!硬さ調整の「種水」になります

準備する道具

  • 大きな鍋(大豆を煮る用)

  • 大きなボウル(混ぜ合わせ用)

  • 保存容器(私は清潔なホーロー容器を愛用中!)

  • 重石(500g〜1kg。お塩の袋で代用もOK)

  • 消毒用アルコール(これ、めちゃくちゃ大事!)


2. 【実録】みそ作り7ステップ

作業自体は楽しいので、週末に音楽でもかけながらやってみてくださいね。

① 大豆を洗って浸水(前日の準備)

大豆をよく洗って、たっぷりの水(大豆の3倍以上)に18時間以上浸します。

Ray’s Point: 大豆がしっかりお水を吸って、楕円形になれば準備完了!

② 大豆を柔らかく煮る

親指と小指でつまんで、簡単に「グニュッ」とつぶれるまで煮ます。

  • 圧力鍋なら: 加圧20分 + 放置

  • 普通のお鍋なら: 弱火で3〜5時間

    ※重要:煮汁はコップ1杯分ほど取っておいてくださいね。

③ 麹と塩を混ぜる(塩切り麹)

ボウルに麹を入れ、パラパラにほぐしたら、塩を加えてよく混ぜます。これを「塩切り麹」って呼ぶんです。

④ 大豆を愛情込めてつぶす

大豆が熱いうちにマッシャーや、丈夫な袋に入れて足で踏むなどして、形がなくなるまでつぶします。

⑤ 全部混ぜ合わせる!

つぶした大豆と、③で作った「塩切り麹」を合体させます。

  • 理想の硬さ: 自分の耳たぶくらいの柔らかさ。

  • 調整: パサつくときは、取っておいた煮汁を少しずつ足しましょう。

⑥ 容器に詰める(ここが一番のコツ!)

  1. 混ぜたものを野球ボール大に丸めます(みそボール)。

  2. 容器に「エイッ!」と投げ入れて、隙間がないよう拳でギューギューに押しつぶします。

  3. 空気を抜くのがカビを防ぐ最大の秘訣! 表面を平らにならし、容器の縁をアルコールできれいに拭きます。

⑦ ラップをして熟成スタート

表面にぴっちりとラップを貼り付け、その上に重石をのせます。あとは直射日光の当たらない涼しい場所で、お味噌に「おいしくな〜れ」と念を送るだけ(笑)。


3. 食べごろはいつ?

  • 仕込み時期: 1月〜3月(いわゆる「寒仕込み」)がベスト。

  • 熟成期間: 半年〜1年。

私は、夏を越して色が濃くなってきた頃の香りが大好きです。半年経った頃に一度、味見をしてみてください。


4. もしカビが生えちゃったら……?

「ひえっ、カビ!?」と焦らなくても大丈夫。

表面に白いカビのようなもの(産膜酵母)が出ることがありますが、その部分だけスプーンでペロッと取り除き、周りをアルコールで拭けば問題ありません。


まとめ:自分の手で作る幸せ

自分で作ったお味噌でお味噌汁を作る時間は、25歳の私にとって最高の癒やしです。

材料を混ぜている時の大豆の香りに、きっとあなたも癒やされるはず。

ぜひ、私と一緒に「みそ活」始めてみませんか?

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