Home » 未分類 » レクチンの恐怖7体内防御破壊編

レクチンの恐怖7体内防御破壊編

カテゴリー : 未分類(2020.4.23)

レクチンが何で身体に悪さをするかを簡単に書いていきます(#^.^#)

まずは腸の管(腸管)を覆っている粘膜細胞の間に密着結合(タイトジャンクション)を無理矢理こじ開けていく攻撃です!
基本的に腸管細胞はビタミン、ミネラル、糖、脂肪、アミノ酸などは吸収できるのですが分解されていない大きめのタンパク質は通過出来ない訳です。
本来健康ならこのバリアーをレクチンは突破できないのですがゾヌリンという化合物を生成して細胞の受容体にくっけて無理矢理こじ開けてしまうわけです!!
そして本来いないところに侵入したレクチンは敵として振る舞うわけです!!
敵はここにいるぞ!!と信号出しまくり免疫に攻撃を促します!!
城を思い浮かべてください城に侵入し中に敵が大勢いると外の兵士にアピールしまくるわけです!!
その結果外から城に向かって攻撃が開始されます!!
そうやって免疫をかく乱し身体を壊しまくるのがレクチンの攻撃手段の一つです!!

comment closed