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なぜパーソナルトレーニングジムは失敗するのか

カテゴリー : 未分類(2019.4.20)

最近パーソナルトレーニングジムが増えていますが結構潰れる、買い取ってくれないか?というお話を聞きます。
そこで何で潰れるのか?ということですがそれはイニシャルコストのかけ過ぎとランニングコストの算定の甘さが原因です。
なんだ当たり前と思うかもしれませんが本当にそれを考えないで作ってしまう方が多いのが現状です。

では何がお金のかけ過ぎなのでしょうか?
お客様に不必要なオーバースペックのマシン導入です。
パーソナルトレーニングではスミスマシンやエアロバイクなどを入れる方が多いと思いますが意外と高いんです。
有名メーカーの道具を一式購入すると数百万なんて軽くいきます。
下手すると数千万レベルにも行く事もあります。
でもそんなマシンってプロのボディビルダーなどが使うレベルで一般の方を対象にするならバーベルで十分。
エアロバイクではなくスピンバイクの安いやつで十分なんです。
しかし早く痩せたい、筋力アップしたい方も当然います。
そこで加圧トレーニングのように成長ホルモンを分泌を促進させて、耐乳酸性が高まる機械を使えば良いのです。
そうすれば軽いダンベルでもフォームさえしっかりさせれば効果を発揮させることが出来ますしK-1選手なども指導していた当院でも実証済みです。
では具体的にパーソナルトレーニングジムを作る為に必要な機械類を書きます。

アスリートが来るジム
PPCT(プルーラルパラレルカフトレーニング)最新の加圧トレーニングの様なトレーニングと耐乳酸性アップ機械 40万円(リカバリーモードもあります)
スピンバイク 10万円以内で十分(3万円位からあります)
ダンベル 1~3キロ (安いやつで十分)
以上
上記を見て頂ければ分かると思いますが50万円位で十分なもの作れるんですよ(^_^)v
更にあれば嬉しいもの
ドームサウナ 40万円位(予算なければ中古で8万位でもOK)
携帯型VRC装置(携帯型デジタル表示加圧トレーニングの様な事が出来る装置)23万円
一般の方が多いジム

携帯型VRC装置(携帯型デジタル表示加圧トレーニングの様な事が出来る装置)23万円
スピンバイク 10万円以内で十分(3万円位からあります)
有れば嬉しい
ドームサウナ   40万円位(予算なければ中古で8万位でもOK)
こうやって見ると機械類だけでだいぶ経費を減らせると思います。
当院では上記の携帯型VRCとPPCT装置を販売していますので興味があればお問い合わせください。

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