おはようございます🫶
「日常の幸せ」って言われると、なんだかちょっと身構えちゃいませんか? 「毎日を大切にしなきゃ」とか「小さなことに感謝しなきゃ」とか、そういう立派なことを考えなきゃいけない気がして。
でも、わたしは思うんです。 幸せって、たぶん、もっと適当で、曖昧なものでいいんじゃないかなって。
たとえば、たまたま入ったコンビニで、好きなお菓子が最後の一個残っていたとき。 「あ、ラッキー」って思いますよね。たぶん、それも幸せのひとつ。
あるいは、散歩中に野良猫と目が合って、すぐに逃げられなかったとき。 「ちょっと受け入れられたかも?」なんて思う瞬間。それもきっと、幸せの欠片。
そんなふうに、幸せの定義なんて、カチッとしてなくていいと思うんです。 「これが幸せだ!」って自信を持って言えなくても、「なんとなく今日はいっか」って思えるなら、それでもう十分なのかもしれません。
毎日は同じことの繰り返しに見えることもあります。 劇的なことなんて、そうそう起こらないですしね。 でも、その変わらない日々の中に、「まあ悪くないかな」って思える瞬間がそっと隠れているなら、それはとても素敵なことだと思うんです。
だから、無理に幸せを探そうとしなくても大丈夫。 ふとした瞬間に、「あ、これ好きかも」って感じる心が動けば、それでいい。 わたしはそう思うし、もしかしたら、あなたもそう感じているかもしれませんね。
今日はそんなふうに、少し力を抜いて過ごしてみるのもいいかもしれませんよ。


