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同じことをやっていても意味がない。

カテゴリー : 予防医学(2016.3.11)

ラマ接骨院では多くのアスリートを指導していますが、最初に思うのはその業界の常識に頭の隅々まで染まっているアスリートが多いことです。

例えば外国勢は骨格、筋肉が違うから日本人では体力的に勝てない。

黒人のバネには勝てない。

今までこの業界は日本でそれなりに結果を出しているからこの練習方法で正しいんだ。

はっきり言います。

全て単なる思い込みです。

まず骨格はともかく筋肉は黒人の筋肉もバネもすべて後天的に作ることは可能です。

ただそのやり方を知らない方がそのようにおっしゃっているのでしょう。

次に日本が圧倒的に世界一なら別ですが、そうでないなら日本で結果が出ていようがそれは最善とは言えません。

強い選手の特徴はどんなものでもとりあえず試してみることが出来ることです。

国内レベルから脱却出来ないのはそれが出来ないからです。

もう一つはその競技を理解しているかしていないかです。

ボクシングを例に取ればジャブ一つとっても多くの戦略があります。

ただ何も考えず闘えば良いわけではありません。

良いトレーニング、良いコンディショニング、そして競技への理解が上達には不可欠です。

そして何より素直であることです。

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