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耐乳酸性トレーニングとは

カテゴリー : 予防医学(2018.2.19)

耐乳酸性トレーニング

スピードスケートで小平選手が金メダルを取った話題でタイムリーなお話で恐縮ですが、皆さんは耐乳酸性トレーニングと言うのを聞いたことはありますか??

たぶん一般的に知られているのは乳酸と言う言葉でしょう。

乳酸とは疲労物質と言われていましたが、実際はそうではありません。

簡単に言うと激しい運動をした時に分泌される指標マーカーのようなものです。
これによりどこが激しい運動をしたのか分かりますしそこを回復しなくてはならない、強化しなくてはならないと脳が反応するわけです。
それにより成長ホルモン等が分泌され通常よりも早く治ったり、強化されたりするわけです。
しかし、乳酸が溜まることにより身体は動かなくなります。
これが競技でいう所のスタミナと言われる部分です。

耐乳酸性トレーニングと言うのはその乳酸に耐性を付かせることを目的としたトレーニングと言えます。

ダイエット道場ラマのコンディショニングトレーニングではそれらを強化するため最新の血流制限トレーニング(低酸素トレーニング)をしているわけですが、K1、krushなどで活躍中の覇家斗選手をはじめ多くのアスリートにも採用して頂いているのですが、疲れなくなった、筋肉が以前より遥かに早く付くようになったなどご好評頂いております(^o^)

興味のある方は一度ご相談ください(^^)v

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