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オフシーズンこそ違う競技を

カテゴリー : 予防医学(2017.10.13)

よく一流選手ほどオフシーズンに他競技をしているとよく言いますよね。

これは普段使っていない筋肉や心肺能力などを使うことで自分のやっている競技にもプラスになるからなんです。
もちろんリラックスする目的もあります。

しかしこれ以外にも意外な副産物があります。
それは自分のやっている競技だけでは気付けない事、一流は全て共通することがあることなどの視点を養成出来るのです。

これは難しく考える必要性は無くお山の大将から脱却をし、広い視点を持つということです。
もっと簡単言うなら今の自分を破壊しろということです。

破壊しろとは過激な表現ですが、自分の意識を変えるならその位は必要です。

自分が思っているものが絶対では無く簡単に崩れるものなんだ、実はこんな簡単な事で物事は変えられるんだということに気付くためにアスリートは様々な競技だけではなく、思想や文学、芸術などにもヒントを得ることが出来るようになった方が私は一流への近道だと思います。

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